ベトナム・カンボジア インターンシップ型スタディーツアー

ベトナムとカンボジア、2つの国を比較でき、国境越えも体験できる12日間のプランです。
研修内容は多岐にわたり、東南アジアの現状を多角的な視点からとらえることができます。
現地での学びと発見が、自身を成長させるきっかけとなるでしょう。


ツアー日程・代金

発着:関西国際空港・成田国際空港・福岡空港・中部国際空港
期間:2019年8月18日(日)~8月29日(木)・12日間
費用:189,000円


費用に含まれるもの:
往復航空券・現地移動交通費・自由行動以外の食事代・宿泊費・研修費用・現地添乗員費用

費用に含まれないもの:
出入国諸税・燃油特別付加運賃・空港施設使用料(諸税:約14,000円前後)
・海外旅行保険料・国際観光旅客税等
カンボジアビザ代(4,300円・在大阪カンボジア王国名誉領事館取得の場合※2019年3月時点)
(※燃油特別付加運賃は変動の可能性がございますのでご了承下さいませ。)

研修内容 ※過去実施例

平和、文化、医療、社会、産業、教育の6分野を学びます。

平和分野:
ベトナムでは、ベトナム戦争について包括的に学びます。残された兵器や写真を展示している博物館や枯葉剤の被害でハンディキャップを持って生まれてきた子供たちを訪問します。カンボジアでは、約200~300万人が虐殺されたポルポト政治とその後1991年まで続いた内戦について学びます。
例)戦争証跡博物館、クチトンネル、平和村、地雷博物館、キリングフィールド、トゥールスレン収容所
文化分野:
世界遺産アンコールワットで朝日を観賞、天空の城ラピュタのモデルとなったタプロム遺跡などをめぐり歴史や文化を学びます。ロリュオス遺跡では実際に修復作業を体験し、プノンパケン遺跡から夕日を眺めます。
例)アンコール遺跡群
医療分野:
医療現場を訪問し、カンボジア医療の現状と課題を学びます。
例)コサマック病院、HIV病棟
社会分野:
国際支援の現状を学び、農村やゴミ山を視察します。
例)農村、ゴミ山、国際協力機構(JICA)
産業分野:
現地で起業された日本人や観光省職員よりお話を伺います。
例)カンボジア王国観光省、KURATAペッパー
教育分野:
教育支援団体の方から教育事情についてお話を伺い、現地学生と交流します。
例)TAYAMA日本語学校、CIESF(教育支援団体)

ツアースケジュール (過去実施行程)

1st1日目:出発
・関西・成田・福岡からカンボジアのシェムリアップへ
・現地にて懇親会
2nd2日目
・農村で田舎の生活体験
・現地大学生とディスカッション
・地雷博物館訪問
3rd3日目
・アンコールワット遺跡群
・遺跡修復作業体験
4th4日目
・ゴミ山視察
・トンレサップ湖クルーズと清掃活動体験
・ナイトマーケット
5th5日目
・教育支援団体CIESF
・国際協力機構JICA
・日本貿易振興機構JETRO
6th6日目
・首都のプノンペンへ移動
・日系企業KURATAペッパーにて講義とコショウ分別体験
7th7日目
・トゥールスレン収容所
・キリングフィールド
・イオンモール視察
8th8日目
・カンボジア観光省
・CCH孤児院で子供たちと料理作り
9th9日目
・TAYAMA日本語学校にて日本語教師体験
・HIVの患者がいる病棟訪問と患者さんのインタビュー
10th10日目
・バスでベトナムのホーチミンへ移動 (国境越え)
・戦争証跡博物館
・ベトナム戦争で使われたクチトンネル視察
11th11日目
・ドクちゃんが勤めている平和村訪問
・ナイトマーケット
・夜、空港へ移動
12th12日目:帰国
・午前中に関西・成田・福岡、各空港に到着

※現地の事情により、訪問施設の変更・日程の入れ替えとなる場合がございます。
最終プログラムは、オリエンテーション時に配布致します。