カンボジア インターンシップ型スタディーツアー

カンボジアの「いま」を知りたい方にぴったりのツアーです。
この8日間の濃密な研修の中で、価値観が大きく揺さぶられる瞬間が訪れるはずです。
思い出と学びが得られるスタディーツアーを通して、自分を見つめなおし、自身の成長につながるきっかけを見つけてください。


ツアー日程・代金

発着:関西国際空港・成田国際空港・福岡空港・中部国際空港
期間:2019年9月1日(日)~9月8日(日) 8日間
費用:159,000円


費用に含まれるもの:
往復航空券・現地移動交通費・自由行動以外の食事代・宿泊費・研修費用・現地添乗員費用

費用に含まれないもの:
出入国諸税・燃油特別付加運賃・空港施設使用料(諸税:約17,000円前後)
・海外旅行保険料・国際観光旅客税等
カンボジアビザ代(4,300円・在大阪カンボジア王国名誉領事館取得の場合※2019年3月時点)
(※燃油特別付加運賃は変動の可能性がございますのでご了承下さいませ。)

研修内容 ※過去実施例

平和、文化、医療、社会、産業、教育の6分野を学びます。

平和分野:
約200~300万人が虐殺されたポルポト政治とその後1991年まで続いた内戦について学びます。
例)地雷博物館、キリングフィールド、トゥールスレン収容所
文化分野:
世界遺産アンコールワットで朝日を観賞、天空の城ラピュタのモデルとなったタプロム遺跡などをめぐり歴史や文化を学びます。ロリュオス遺跡では実際に修復作業を体験し、プノンパケン遺跡から夕日を眺めます。
例)アンコール遺跡群
医療分野:
医療現場を訪問し、カンボジア医療の現状と課題を学びます。
例)コサマック病院、HIV病棟
社会分野:
国際支援の現状を学び、農村やゴミ山を視察します。
例)農村、ゴミ山、国際協力機構(JICA)
産業分野:
現地で起業された日本人や観光省職員よりお話を伺います。
例)カンボジア王国観光省、KURATAペッパー
教育分野:
教育支援団体の方から教育事情についてお話を伺い、現地学生と交流します。
例)TAYAMA日本語学校、CIESF(教育支援団体)

ツアースケジュール (過去実施行程)

1-st1日目:出発
・関西・成田・福岡からカンボジアの首都プノンペンへ
・現地にて懇親会
2nd2日目
・トゥールスレン収容所
・キリングフィールド
・日系企業KURATAペッパーにてコショウ分別体験
3rd3日目
・HIV患者がいる病棟で患者のインタビュー
・TAYAMA日本語学校にて日本語教師体験
・現地の学生と夕食会
4th4日目
・教育支援団体CIESF
・カンボジア観光省
・国際協力機構JICA
5th5日目
・バスでシェムリアップへ
・ゴミ山視察視察とごみ山で暮らしている方とのインタビュー
トンレサップ湖クルーズ
6th6日目
・アンコールワット遺跡群
・遺跡修復体験
7th7日目
・農村での生活体験
・イオンモール視察
・夜、空港へ
8th8日目:帰国
・午前中に成田・関西・福岡、各空港に到着

※現地の事情により、訪問施設の変更・日程の入れ替えとなる場合がございます。
最終プログラムは、オリエンテーション時に配布致します。