代表理事:松岡 広隆 (前衆議院議員/芦屋大学客員教授)

一般財団法人 日本アジア振興財団(JAPF)を代表致しまして、御挨拶をさせて頂きます。JAPFは在大阪カンボジア名誉領事館のお支えのもと発足し、8年が経過しました。日本とアジアのかけ橋を目的にタイ・ベトナム・カンボジアを中心としたインターンジップ派遣・保育園連携事業などボランティア団体として国内外で人材育成・人材交流の活動をしました。日本とアジア諸国の間で必要になってくるのは「人」だと思っております。日本はアジア諸国にインフラを中心に支援・協力を行ってきましたが、今後は人材交流が必要な時代です。今後ともJAPFは日本とアジアとの架け橋・そして「人」をテーマに活動をしてまいります。未来にむけて皆様と一緒に活動をしてきたいと思いますので、より一層の御支援を賜りますように心よりお願いを申しあげます。


 理事:前田 三郎 (㈱キョード-ファクトリー 代表取締役)

一人一人が仲良くすることが全てに繋がります。若い方が今作った友情がアジアの国で20年後、30年後に大きく花開くと思っています。ひとつひとつ丁寧に、人間関係をしっかり結ぶことを中心に頑張りましょう。


 理事:栗田 英人
(ぼてぢゅうグループ・㈱東京フード代表取締役)

若い方々がアジアの中心として経済の原動力になっています。食文化に関してもアジアの時代です。これから時代をつくっていき、アジア全体をよくしていきたいと思っております。


 理事:中村 瑛祐 (㈱ジーエスフード代表取締役 副社長)

食品メーカーをはじめとする、日本の各種メーカー業は今後アジア諸国との関係性はますます重要となっていきます。当財団が日本とアジア地域と架け橋になれるように少しでも力になれる活動をしてまいります。


 評議員:井上 昌也 (㈱ ナチュラルケア 代表取締役)

普段は医療関係の仕事をしております。医療分野や介護分野も今後はアジア地域との連携が必要不可欠となってまいります。今後とも当財団で医療、介護を中心とした活動を行ってまいります。


 評議員:平野 耕平 (弁理士・行政書士)

当財団法人で法務関係の担当をさせて頂いております。若い力で当法人がますます発展できるようにしていきます。


 監事:青木 伸文 (公認会計士・税理士)

当法人で会計の監事を拝命しております。国際協力や人材育成に役立つ財団法人にしていきたいと思っています。


 顧問:米虫良允 (医学博士)

1983年生まれ。医学博士。
大阪市立大学医学部卒業後、国立国際医療研究センター・東京大学病院泌尿器科などを経て、現在は市民病院の医長として勤務。
日本泌尿器科学会専門医・指導医、がん治療認定医を取得しており、泌尿器がん診療を中心に携わりつつ、日常診療で多くの人が悩んでいる骨盤底筋のagingに関しての研究をし、多数の学会・論文発表も行っております。
趣味で学生時代より茶道(裏千家)をしており、師範を目指して茶の湯の稽古を継続中。


 顧問:小野俊介(弁護士)

1983年生まれ。
京都大学法学部、同大学法科大学院卒業後、司法試験に合格。
大阪市内の弁護士法人に4年間勤務し、2015年に独立。
現在は、堀川総合法律事務所の共同代表として、幅広い分野の法律問題を取り扱っております。


 アドバイザー:青木豊彦
(株式会社アオキ会長/大阪市立大学客員教授/和歌山大学客員教授)

日本アジア振興財団のアドバイザーを務めております青木豊彦です。日本が誇る物作りを世界に発信する為に、東大阪市発の人工衛星「まいど1号」の仕掛け人として活動を行ってきました。今後は物づくりと人づくりと思い、2014年4月より大阪市立大(本部・大阪市住吉区)及び和歌山大(和歌山市)の客員教授として就任をし、日本の若者を育て行きたいと思います。


 アドバイザー:ブック チャンティー
(JHC副総支配人・山本日本語学校1期生)


 アドバイザー:若松直(行政書士)

日頃は,外国人に関するビザ申請,帰化申請の国際業務を中心に業務をおこなっている行政書士法人第一綜合事務所の代表社員を務めております。今回,ご縁をいただき当法人のアドバイザーを務めさせていただくことになりました。日頃培った国際業務の知識を礎に,アジア地域の発展,適正な国際社会の実現に向け,尽力してまいります。


 アドバイザー:张树蓉 (チョウ ジュヨウ)
(国際事業部、医療分野)

中国復旦大学医学院卒業後、神戸大学大学院博士課程医学研究科の整形外科に所属しております。主にスポーツ整形外科の診断と治療において精進してまいります。日中の医療分野交流の架け橋となり、世界の健康福祉事業に貢献したいと存じます。

2012年毕业于上海复旦大学医学院,2012年来到日本神户大学攻读骨科博士学位。 2016年博士毕业以后,回到上海华山医院继续医生的工作。 有志于促进中日医疗交流合作,专注于运动医学的诊断和治疗,为促进人类健康福祉做贡献。

I was graduated from Fudan University Shanghai Medical School in 2012. And afterward, I came to Japan to further my study in Orthopedics. I will graduate from Kobe University in 2016 and then go back to China, working as a doctor in Huashan Hospital in Shanghai. I will continue to contribute my efforts in the cooperation and collaboration between Japan and China in medical care and sports medicine.