参加者の声

過去のスタディツアー参加者に答えていただいた、アンケートの回答を一部紹介致します。

 なぜツアーに参加しようと思いましたか?
 ・平和や、今の社会における諸問題について学ぼうと思ったから。
 ・発展目覚ましいアジアの現状を自分の目で見ておきたいと思ったから。
 ・海外渡航に興味がありましたが、一人で行くことに抵抗があったから。
 ・孤児院に興味があったから。他大学の学生と交流するよい機会だと思ったから。
 ・学生のときにしかできないことをしたかったから。
 研修内容にあるディスカッションでの経験はいかがでしたか?
 ・様々な意見や価値観を聞くことができ、素晴らしい経験になった。
 ・こんなにもいろんな意見があるのかと驚いた。
皆、たくさん事前に調べたり考えたりしているのがよく分かった。
 ・普段、真面目な議題について真剣に話し合う機会が少ない中で自分の考えの浅さに気づかされた
 ・毎日違う人とディスカッションすることで、その人の考え方や魅力を改めて知ることができたし、新たな視点で物事を見つめるきっかけになった。
 スタディツアーで一番感動したことは何ですか?
 ・農村の子たちが、日本の歌を歌っていたこと。
 ・カンボジアの人と話して触れ合えたこと。
 ・バスのなかで、自分自身のツアーを振り返ってみんなに話す機会があったのですが、その時にみんなの思いに感動した!
 ・アンコール遺跡群の景色は感動した。特に夕日が自分の中では一番きれいだと思う。日本でもあのような歴史的建築物を見るのがとても好きになった
 現地ならではの経験はありましたか?
 ・食事、トイレ、市場の日本との違い
 ・一緒に参加したみんなとの24時間一緒の生活は、ある意味新鮮だった
 ・たくさんあった。ごみ山や政府機関などはJAPFでしか行けない貴重な経験だったと思う。
 ・カンボジアのトイレを経験すると、日本のトイレの技術の高さと清潔さに改めて気付きます。
 スタディツアーを通して得たこと、学んだことは何ですか?
 ・他大学の友達がたくさんできた!
 ・日本学生(自分)のレベルの低さ、海外の学生の意識の高さ
 ・日本人の考える「普通」は、日本を出ると「異常」だということに気づくことができたこと。私は狭い世界に生きていて、そのことを知っていても理解はしていなかったのだと痛感した。
 ・自分の考え方をしっかり持てるようになった。ツアー中にディスカッションなどで自分の思いを伝えるなかで、整理できて、自分自身のものごとに対する考え方を知ることができたことが原因だと思います。
 参加前と後の自分自身の変化はありましたか?
 ・人見知りが少しましになった、また海外留学など海外への興味が強くなった
 ・小さなことで悩むのがバカらしくなった。なぜなら世界にはもっと貧しい人がたくさんいるのだと知って、自分がささいなことで悩んでいるのに気付いたからだ。
 ・このツアーに参加することで世界の存在を意識し始め、「世界の中の日本」として、どのようなかたちで国際協力を進めていくべきかを考えるきっかけを得ることができた。
 ・一番は、なんといっても「価値観の変化」だと思う。自分の考え方がいかに狭く、世界は広いかということを思い知った。なぜ?と頭に浮かぶ疑問をより一層考えていくとその前提にある自分の常識から疑い出しどんどんどんどん疑問が増えていくという経験はツアーが初めてだった。ただ、そこからなんとかして答えを導き出そうと考えに考えることは勉強になった。そして、多様な価値観を認めるようになった。

よくある質問

 英語がしゃべれないのですが参加はできますか?
 ・事前に参加者を対象としたオリエンテーションを設けており、基礎学習等を行います。また通訳のできる現地スタッフが常時同行いたしますので、ご安心ください。
 カンボジアは危険ではないですか?
 ・外務省渡航情報では現在カンボジアの治安状況は安定しています。しかし交通機関が整っておらず国内の移動が困難であり、また貧困等に起因する一般犯罪がありますので、個人旅行(特に女性のみの旅行)は難しいです。
 ・本プログラムは、現地スタッフと同行スタッフ共に引率致しますので万全です。各研修先は事前に現地スタッフが安全確認をしております。
 1人でも参加できますか?
 ・1人で参加される方が多いです。20名程度のグループで行動いたしますので海外旅行が初めての方でも安心してご参加いただけます。
 宿泊場所はどんな所ですか?
 ・宿泊先は中級以上のホテルとなります。24時間守衛が待機しておりますので安心してご宿泊いただけます。各部屋にバス・シャワー・トイレ・タオルなども完備しております。
 ツアー代金外に費用はいくらぐらいかかりますか?
 ・現地での費用としては、自由行動時の食事代・お土産代・食事の際の飲み物代等が必要となります。2万円~3万円程度の米ドルを準備して頂ければ十分です。