【設立目的】

JAPFは在日・在外の大使館・領事館等の公的機関やアジア地域諸国及びユネスコ加盟国と協力して、文化協力、教育協力、人物交流、スポーツ交流等の分野で、主に青少年をアジア諸国に派遣することによって、国際開発や国際交流に関心の高い次世代の担い手の育成をして、現地のニーズを反映した具体的な地域協力事業を推進するものとする。また、日本とアジア諸国の間で各種支援、並びに経済、文化振興等を通じて、国際協力の振興並びに国際経済社会の健全な発展に資することを目的とする。


【行動指針】

●国際社会で通用するキャリアデザインを助長し、
 アジアにおける国際協力・国際交流を推進する。
●国際開発や歴史・政治・組織学・人材育成について専門的に研究する。
●大使館・領事館・外務省等との連携を行い、
 海外に対する市場・現地・安全情報調査等を行う。
●活動を通して直面する国内外の社会問題の解決に取り組む。


【JAPFの歩み】

JAPFは2006年8月に発足し、主として東南アジア地域諸国の文化・教育・経済の振興と相互理解に寄与することを目的に、在大阪カンボジア王国名誉領事館・在日本国カンボジア政府観光省・カンボジア国会議員・特定非営利活動法人カンボジア振興協会・大阪大学大学院言語文化研究員生などの政府機関・NPO団体と民間の協力によって設立されました。


2006年8月ボランティア団体としてJAPF設立

在日本国カンボジア観光省・在大阪カンボジア名誉領事館・NPO法人カンボジア振興協会の後援・支援により関西圏の大学生・大学院生が中心となり設立

2007年インターンシップ事業を開始

大学生・大学院生を対象とする東南アジア諸国の短期インターンシップ事業を開始(第1回2007年夏期インターンシップ:22名参加)

2008年国内事業を開始

フォトジャーナリスト安田菜津紀さんを招き、写真展と講演会の開催や大阪市の保育園においてホスピタルアートや大阪府公立高校でカンボジア講座を行うなど国内事業の展開を開始

2009年JAPFに再編成

学生と社会人の主体的な組織で運営、事業の多角化に対応するためJapan AsiaProactive Factor(JAPF)に再編成

2013年一般財団法人化に向けて設立準備委員会発足

日本・カンボジア国交友好60周年、日本・ベトナム国交友好40周年も重なりアジア諸国での国際協力・交流をボランティア団体(JAPF)として行っていた活動が外務大臣に承知され、ボランティア任意団体から一般財団法人として再編・設立することになり、一般財団法人化に向けて「日本アジア振興財団設立準備委員会」を立ち上げる

2013年10月一般財団法人日本アジア振興財団設立

一般財団法人「日本アジア振興財団」設立

2013年11月設立記念式典開催

「一般財団法人 日本アジア振興財団設立記念式典」~日本アジア友好周年・交流特別企画~開催~